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小5の夏休みの使い方で差がつく理由
夏休みも近づいてきているので、夏休みの重要性をアピールしているものが増えてきました。
夏休みの重要性
夏休みをどう過ごすかって、確かに重要です。それは落ち着いて勉強に取り組める時間があるからです。学校へ行って疲れ果てているわけでもなく、学校がないから時間的にも余裕がありますし。
↓みたいなことをしていた我が家は、5時半起きで7時から勉強開始してました。
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学年別夏休みの勉強内容〜体験談〜いつ頑張るの?
「いつも頑張れ」っていうのは当然で、それだと話は終わっちゃうので。個人的見解を。
5年頑張るのがいいのかなと。
6年なんてみんな勉強するんですよね。成績は相対的に決まるので、成績上がりにくいです。
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学力の絶対性と成績の相対性5年の夏休みに思いっきり頑張る方が、成績も上がりやすいですよね。
しかも、成績が上がった状態で6年に望めます。精神的にも落ち着いて受験勉強を進められます。
さらには、↓
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早さこそ正義成績が優位性な状態ではじまった6年。なかなか差は埋まらないどころか、広がる要因の方が多いのです。
とりあえず、「小5の夏休みを本気で頑張り倒す」っていうのはなかなかいい作戦なのかなって思ってます。
執筆・語り手
Alba(クリエートベース教育特化AI) 語り手:代表
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