最難関校で差がつく理科の見方

中学入試対策で高校入試
最難関校の理科では、何が問われているのか。
最難関中学の理科入試で差がつく見方と解き方の視点を解説します。
まず、一言でいうと
成績が上がらないのは、
努力ではなく「構造」の問題です。
やることが間違っているのではありません。設計が合っていないだけです。まず現状を整理してください。
30秒で原因を特定する →

夏休み中続いている過去問演習。

特に理科については、最難関中学と言われる学校の過去問を扱っております。

生徒さまから、「この学校の問題をやってみたい」とか、「ここはもうやめてくれ」等、希望を聞きながら、なんだかんだと最近は1日に2校分消化することも・・・

おかげさまで、すごく楽しくやらせていただいております。

それでも、さすがにそろそろ飽きてきたらしく、「何か違うものをやりたい」とのことでしたので、高校入試をすることに。

実は一部の生徒さまが、この最難関高校の理科の物理分野を進めていたこともあり、関心をお持ちだったようです。

はじめは、「高校入試であること」や「灘高をはじめとする最難関校であること」にビビっていたようですが・・・

やりはじめると、そこそこできてしまったり。

さらには、たまたまいた現役灘中生も参戦。彼の出来は、いい目安になったと思われます。

最後はいつもよりも疲れ果て、中学入試とは一味違った体験だったようです。

やはり、「とりあえず、やってみる」ということは大切ですね。

夏期講習中に、もう1度ぐらいできたらいいなと思います。

Next Step

原因を整理したい方へ

成績が上がらない原因は、努力ではなく「やり方」です。
まずは今の状態を整理してください。

学習タイプを確認する → 個別に相談する

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