てんかいず
展開図
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知識、または 垂直 立体を復元するなら知識/辺の対応を追うなら垂直
右の図の立方体の展開図は、下のア〜エのどれですか。
立方体の展開図11種類の知識で見分ける
円すいの展開図が右の図のようになりました。㋐の角度は□°です。
中心角=半径÷母線×360° の知識
図2の展開図に対角線をかきいれなさい。
折り目に垂直な辺どうしがくっつく(垂直)
立方体の展開図で、面Aと向かい合う面はどれですか。
立体を復元するなら知識、辺の対応を追うなら垂直。
立方体の展開図は11種類。この形なら、面Aから2つ隣(間に1面はさむ)が向かい合う面。
答え 立体の形と展開図の対応で決まる
展開図で手が止まる子は、展開図と立体を頭の中で行き来していない。立体を復元するときは持っている知識で見る、辺の対応を追うときは折り目に垂直な辺どうしがくっつく。この2つを使い分ければ、展開図の問題はほぼ通ります。
だから教室では、展開図の型を暗記させません。まず知識で見る、なければ垂直で追う。それだけです。
便利ですが、そのうち毎回引くのが面倒になります。
翻訳ドリルは、「展開図」を引かなくて済むようになるまで反復するための道具です。