オンラインvs対面と時間の価値と

書けるときに書いておかないと、

書く気なくなったら、書かないので。

前触れもなく、飽きたりするんです。

飽きたら最後二度とやりません。

理由なんてありません。単純に「飽きたから」。

それって、自分の中でこの先、新しいそうなものが見いだせそうにないって

察したんだろうなって思ってます。

で、受験勉強をする際の根本的な考え方が何かというと、

「時間がもったいない!!」です。

時間って何より貴重だと思ってます。

早さこそ正義だと思ってます。

その時、その場での時間ってとても大切です。

だって、何をどう頑張っても時間戻せないから。

取り返しのつかないものについては、よく考えるべきです。

ぎゃくに、取り返しのつくものは適当でもOKです。

あと、別の話になりますが、

ある一つのことを短時間で終わらせると他のことできますよね。

絶対的に有利です。これはまた別の機会に。

で、

受験勉強に際して、一番最初に排除しようとしたのが、通塾時間。

通塾しようとすると、行き帰りの時間はもちろんのこと、それに対する準備とかも含まれるので、結構時間なくなるんですよね。

「公開テスト」行きませんでした笑

あれ受けると、ほぼ1日ロスします。

なので、我が家は結構サボってます。

そうすると、オンラインっていいよねという発想につながりますよね。

でも、我が家ってオンラインやったことありません。

対面が絶対に必要だとか、人と人とのふれあいが大切とか全然思ってないですが、

どういうわけかしませんでした。

対面とオンライン、実質的な違いってなんでしょうね。

まあ授業の進め方や内容にも関係してきます。

とりあえず、簡単に、

集団か個別か。双方向か一方通行かで分けてみましょう。

4種類。

一方通行で行われる集団授業。

これオンラインの方がいいですね。途中で一時停止できるから。

一方通行なので、時間をかけてその場にいる意味も大してありません。

「その部屋や建物が好き!!」ってぐらいです。

集団授業で双方向の場合。

画面の大きくないと、お子様のみえません。

実質的に一方通行と同じになってしまうおそれがあります。

個別、一方通行。

これ・・・マジか・・・

書いてみて自分で驚いているのですが・・・

まあそこは気づかなかったことにして笑

オンラインでいいですね。止められるから。

で、個別、双方向の場合。

個別の時点で、一時停止どうこうの話はなくなるはずなので・・・

違う観点から考えないとダメになります。

ひとつ思い当たることを言うと、

立体的な顔面が平面化されてしまうのって、かなり情報が減少するんですよね。

「取り入れる情報は厳選しろ!!」って言ってるじゃねーかと言われそうですが、

この情報は個人的に結構大切だったりするんですよね。

これがないと、未確定の状態から情報を引っ張りださないといけなくなるのです。

だから、オンライン対応って超絶疲れるんですよ、個人的に。

これにプラスして、立場による違いがでてきます。

講師的にはオンラインだと一度撮ればいいから、あとは不労所得とか。

場所的問題は、双方に恩恵ありますよね。

だんだん複雑になってきたので、やめます。

で、うちの教室。

演習形式なので、通塾していただいてます。

でも、実は試験的にオンラインもやっていたりします。

「そっちがいいです!!」

ダメです、教室に来てください笑

まあ、それ以外に手段がないのなら、やりますけどね。

オンライン型の演習形式、

最終的にどうするべきかっていうのは、ほぼ具体的に頭にあります。

まあ、設備投資の問題だけだったりします。

なので、やろうと思えば、すぐできます。

でも、まだそれを実現する段階ではないのです。

関連記事

  1. 保護者として、そして経営者としてのいい講師の選び方(2)

  2. ある数字、受験生の整列入場によって明かされるもの

  3. 過去問について(2)

  4. 住所・電話ともに非公開

  5. 過去問について(1)

  6. 過去問について(3)

最近の記事