成績が上がらない子には、いくつかの共通パターンがあります。
そして重要なのは、
「どのタイプかによって対策が全く変わる」ということです。
ここを間違えると、
どれだけ努力しても結果は変わりません。
まずは、ご自身の状況に当てはまるものを確認してみてください。
タイプ①:再現できない暗記型
・復習テストは取れる
・同じ問題はできる
・初めての問題で止まる
このタイプは「覚えているだけ」で、
使える状態になっていません。
つまり、理解ではなく記憶に依存しています。
一見すると順調に見えますが、
本番になると一気に崩れるのが特徴です。
タイプ②:量に依存している努力型
・勉強時間は長い
・宿題はこなしている
・それでも結果が出ない
このタイプは「やった量」と「成果」が一致していません。
原因は、やり方のズレです。
この状態で量を増やしても、
結果はほとんど変わりません。
タイプ③:塾依存型
・言われたことはやる
・自分で考えない
・指示がないと止まる
このタイプは「受け身」になっています。
塾の仕組み上、
どうしてもこの状態になる子は多いです。
ただ、このままでは
自力で点を取る力がつきません。
ここまで読んで、
「うちもこれだ」と感じた方へ
実際の現場では、
これらのタイプが単独ではなく
組み合わさっているケースがほとんどです。
つまり、
自己判断で対策をするとズレる可能性が非常に高いです。では、この状態からどう改善すればいいのか
次の記事で
「成績が上がる子の設計」を解説しています
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