成績が上がらない子には、いくつかの共通パターンがあります。
重要なのは、どのタイプかによって対策が全く変わるということです。
まずは、ご自身の状況に当てはまるものを確認してみてください。

TYPE 01 — 再現できない暗記型

復習テストは取れるのに、初めての問題で止まる

TYPE 01 再現できない暗記型
復習テストは取れる
同じ問題はできる
初めての問題で止まる

このタイプは「覚えているだけ」で、使える状態になっていません。理解ではなく記憶に依存しているため、一見順調に見えても本番で一気に崩れます。

TYPE 02 — 量に依存している努力型

勉強時間は長い。それでも結果が出ない。

TYPE 02 量に依存している努力型
勉強時間は長い
宿題はこなしている
それでも結果が出ない

「やった量」と「成果」が一致していないタイプです。原因はやり方のズレにあるため、量を増やしても結果はほとんど変わりません。

TYPE 03 — 塾依存型

言われたことはやる。指示がないと止まる。

TYPE 03 塾依存型
言われたことはやる
自分で考えない
指示がないと止まる

受け身になっているタイプです。塾の仕組み上、このような状態になる子は多いですが、このままでは自力で点を取る力がつきません。


Point — ここまで読んでいただいた方へ
実際の現場では、これらのタイプが組み合わさっているケースがほとんどです。
自己判断で対策をすると、ズレる可能性が非常に高くなります。

では、この状態からどう改善すればいいのか。
→ このままでは伸びない子の特徴と、今すぐやるべきこと
このままでは伸びない子の特徴と、今すぐやるべきこと
Albaに相談する