FORECAST

このまま行くと、お子さんの偏差値は
どうなるか

クリエートベースで実際に使用している予測システムの簡略版

合格判定ではなく、今の学習ペースを続けた場合の受験時偏差値を機械的に算出します。

予測結果

偏差値の軌跡と予測
💡 縦線タップで偏差値入力 / マーカー上下で調整 / 入塾時&受験時は左右で期間変更 / ダブルタップで削除
入力データ点 これまでの近似曲線 予測(6年補正あり・現実的) 予測(6年補正なし・参考値)
受験時の予測偏差値(現実的)
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参考:6年補正なし -

この予測は偏差値の推移データのみから算出したものです。以下のチェック項目に回答することで、お子さんの実際の学習状況を反映した、より現実に近い予測に補正されます。

この予測を変えるには

偏差値は「勉強量」ではなく「学習の質」で決まります。
今のやり方を変えずに量だけ増やしても、この予測は動きません。

計算モデルの詳細
  • 過去の実績の延長:入力された偏差値データから、受験までの距離を基準とした加重最小二乗法で近似曲線を算出し、現在時点の接線を基準伸び率として残り期間に延長します(受験に近いデータほど重みが大きい)。
  • 上限減衰・下限減衰:偏差値は上位・下位ほど動きにくくなります。偏差値75を漸近上限、25を漸近下限として減衰させます。
  • 6年時の競争補正:6年期間は全受験生が学習量を増やすため、相対位置が下がります。他者平均上昇率を年率+3偏差値と仮定して相対変動を計算します。
  • トレンド一貫性と外れ値検出:連続するデータ点の差分方向から一貫性スコアを算出し、単発の急変動は影響を抑制します。直前3点のトレンドから大きく外れた最新データは加重を下げます。

本ツールは統計的な延長線を示すもので、個別の子の可能性を断定するものではありません。

偏差値とは|上位何パーセントか・意味と見方

偏差値は母集団の中での相対位置を示す指標で、平均が50、標準偏差が10になるよう正規化された値です。正規分布を仮定すると、偏差値と上位パーセンタイルは次のように対応します。

偏差値上位中学受験での位置
750.62%最難関(御三家トップ層)
702.28%難関校合格圏
656.68%上位進学校
6015.87%中堅上位校
5530.85%中堅校
5050.00%母集団の平均
4569.15%やや下位
4084.13%下位層
3593.32%かなり下位

ただし中学受験の模試母集団は既に通塾生中心です。実際の小学生全体の中では、偏差値50でも上位層に入ります。
偏差値は絶対的な学力ではなく「その母集団の中での相対順位」を示す指標であり、母集団が変われば同じ学力でも偏差値は変わります。