入会審査基準と既存会員様優先主義

ここで原因を見誤ると、勉強していても成績は伸びません。

成績が上がらない原因は、「量」の問題なのか、「質」の問題なのか、あるいはその両方なのかで変わります。

どこでつまずいているかによって、必要な対策は全く変わります。まずは現状を整理してください。

クリエートベースでは、ご入会に際してに審査を実施しております。

「そんな堅苦しいものはやめてくれ」と思われることもあるとは思いますが、以下の理由により設定しておりますので、あらかじめご了承いただければと思います。

また、この審査基準について尋ねられることもあるのですが、厳密には公表しておりません。

一般的に言われている基準

通塾している塾のクラス帯

ご予算  

などですが、全く考慮しておりません。

通塾されている塾のクラスについては、「0組ではないのですが・・・よろしいでしょうか?」と心配そうにおっしゃられますが、全く関係ありません。入会時にクラスの申告が必要になるわけでもなければ、通塾している大手塾の申告も必要ありません。

また予算についてですが、1日11,000円(税込)ですので、費用の算定が容易かと思われます。例えば、週6日来てくださる会員様と週1日来てくださる会員様、経営的観点からしても、1日あたりの売上げ11,000円という意味においては何も変わらないのです。

そもそも審査基準を定立した趣旨というのが、

「利益を重視する等のために、既存の会員様にとって不利益を与えてはならない」という点にあります。

・入会金無料キャンペーンは実施しない

・体験無料キャンペーンも実施しない

という上記2点にもあらわれております。

先に入会してくださった会員様が安心してお過ごしいただけるためにも、またこれから先、安心して入会していただくためにも、既存の会員様が不利益を被るという事態は絶対に避けなければならないものと考えおります。

実際の入会審査基準について

一応の目安として審査基準をご紹介いたします。大体のケースで、以下に挙げる事情を総合的に考慮して決定しております。

お子様に関して

実はこれについては、あまり重視しておりません。徐々に環境に慣れて、やる気を出してくださるお子様もいらっしゃいます。ただ、明らかに他のお子様に迷惑になる行為をされる場合は、即座にお断りいたしております。

保護者さまに関して

クリエートベースにおきましては、「単位時間あたりに提供する情報量」という概念を重視しております。この提供する情報量は、クリエートベースが総量を最大化すると共に、それらを各会員様に平等に分配するべきものであると考えております。

従いまして、対応に多くの時間を要することが予想される方はお断りいたします。

以上がクリエートベースの審査基準に対する考え方と既存の会員さまの保護の具体的方法となっております。

色々と難しいことを書きましたが、まずはお気軽にお問い合わせください。

Next Step

原因を整理したい方へ

成績が上がらない原因は、努力ではなく「やり方」です。
まずは今の状態を整理してください。

学習タイプを確認する → 個別に相談する

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