なんばい
何倍
↓
A = B × ○ 「Aは Bの ○倍」→ 答えるのは ○
斜線部分の面積は台形の面積の何倍ですか。
斜線の面積 = 台形の面積 × ○
立体イの体積は、立体アの体積の何倍ですか。
立体イの体積 = 立体アの体積 × ○
おうぎ形Aの面積は、おうぎ形Bの面積の何倍ですか。
おうぎ形A = おうぎ形B × ○
斜線部分の面積は長方形ABCDの面積の何倍ですか。
「Aは Bの ○倍」→ 斜線の面積 = 長方形ABCD × ○ と書く。
もし長方形の面積を1としたとき、斜線が1/4なら、○ = 1/4。答えは面積ではなく、この ○。
答え ○(例:1/4倍)
「何倍か」で最後に間違えるのは、答えの姿を取り違えるから。「Aは Bの ○倍」= A = B × ○ と式に落とせば、答えるのは面積でも体積でもなく ○ の数。単位はつきません。
だから教室では、面積や体積を先に計算しません。まず A = B × ○ の形を書く。それだけです。
便利ですが、そのうち毎回引くのが面倒になります。
翻訳ドリルは、「何倍」を引かなくて済むようになるまで反復するための道具です。