「上品に」という言葉に隠れされたもの

「上品に」という表現の裏に何が隠されているのか。
教育の文脈でよく使われる言葉の裏側にある意味について考えます。
まず、一言でいうと
成績が上がらないのは、
努力ではなく「構造」の問題です。
やることが間違っているのではありません。設計が合っていないだけです。まず現状を整理してください。
30秒で原因を特定する →

中学受験だけにとどまらず、高校受験、大学受験等、ほぼすべて点数により合否が決まります。

当日その場でやる入試会場において、得点できるか否かできまりますね。

戦いみたいなものです。

そんな中、「(他のものは関係ない。)入試当日得点できたらいれてやるよ」って言ってくださる中学校。超ありがたいです。

にもかかわらず、

いい意味でも悪い意味でも、物分かりがよくなった方が多くなったような気がします。

「中学受験をしたこと自体に意味がある」

これって、終わって結果でてから言うことですよね?

https://createbase.jp/d-blog/1-10

得点だけで決まる世界に身をおいた以上、結果が出るまで、つまり合否が決定するまでは、

なりふりかまわず、全力で取り組む続けるべきものかと思ってます。

「物分かりの良さ」=「上品さ」と評価されるケースがあるようです。

好きな人ができて、上品さのために諦めきれます?

欲しいものがあって、上品さのため諦めきれます?

それ、下手したら一生後悔します。

上品さを言い訳にするのやめましょ。

もちろん、他の人に迷惑かけるのはよくないですが、

欲しいものを手に入れるためには、なりふりかまわず思いっきりやりましょう。

正直に一所懸命やってるのって美しいものです。

Next Step

原因を整理したい方へ

成績が上がらない原因は、努力ではなく「やり方」です。
まずは今の状態を整理してください。

学習タイプを確認する → 個別に相談する

関連記事

  1. クリエートベース会員規約

  2. 卒業おめでとう

  3. 夏期講習ガイドライン クリエートベース

    夏期講習 講座選択について

  4. 質の低い勉強とは

  5. 2014年の算数1日目

  6. 思考力がないと中学受験で伸びなくなる理由