偏差値帯30〜50台で停滞しているケースのご相談が増えています。当塾への入塾をご検討されている方を対象に、個別の診断型面談を実施しています。
本相談の位置づけ
一般的な入塾説明会ではありません。お子さまの現在の学習状況を分析し、難関校合格に向けた「学習設計の再構築」が可能かどうかを判断するための、個別診断型相談です。
この面談が、入塾までの最初のステップとなります。
成績停滞の本当の原因
成績が伸び悩む原因は、努力量の不足ではなく、学習設計の不整合にあるケースがほとんどです。難関校受験では、単に学習量を増やすだけでは成果に直結しません。
重要なのは、次の三要素の整合です。
- 認知段階に適合した学習内容の選定
- 理解形成を伴う処理プロセスの設計
- 定着を目的とした負荷と間隔の調整
これらの設計が適切でない場合、学習量を増やしても「浅い反復」が蓄積するだけとなり、成績は一定水準で停滞します。
個別相談で行う診断内容
現在の学習環境・履歴・到達度を整理し、停滞の原因を構造的に特定します。
- 知識不足による停滞か
- 処理設計上の問題か
- 志望校水準に対して未形成の能力要素は何か
- 削減すべき学習/追加すべき学習の具体化
必要に応じて、入塾後の到達工程についてもご説明いたします。
対象となるご家庭
- 難関中学合格を目標としているご家庭
- 学習方法を根本から見直したいとお考えのご家庭
※学習設計の一貫性を担保するため、他塾との併用を前提としたご相談はお受けしておりません。
実施形式
完全予約制の個別面談(1組ずつ実施)となります。現状把握の精度を高めるため、成績資料や模試結果をご持参いただくことを推奨しております。
相談料
学習状況を分析し、成績停滞の原因を特定したうえで、志望校到達に必要な学習設計をご提示する診断型面談です。
11,000円(税込)/約60分
※入塾された場合、本相談料は入会金の一部として充当いたします。
※説明のみの面談ではありません。設計可否を判断するための診断となります。
お申し込み方法
お問い合わせフォームより、ご希望日時を複数ご記入のうえ送信してください。日程調整後、詳細をご連絡いたします。
