【入塾をご検討の方へ|事前個別相談のご案内】
偏差値帯30〜50台で停滞しているケースのご相談が多くなっています。
努力しているのに、なぜ成績が伸びないのか。
その原因は、学習量ではなく「学習設計」にあります。
クリエートベースでは、入塾をご検討されているご家庭に対し、
事前の個別相談を実施しております。
本相談は、一般的な説明会やカリキュラム紹介を目的としたものではありません。
現在の学習状況を分析し、「成績が伸びる構造」に再設計できるかどうかを判断する、
〈学習設計の診断プロセス〉です。
■ なぜ、努力量だけでは成績は向上しないのか
多くの学習現場では、
・学習時間を増やす
・課題量をこなす
・反復回数を重ねる
といった「量的対応」が重視されがちです。
しかし、難関校受験において成績を規定する主因は、
単なる学習量ではなく、次の三点の整合性にあります。
1.認知段階に適合した学習内容の選定
2.理解形成を伴う処理プロセスの設計
3.定着を目的とした負荷と間隔の調整
この設計が適切でない場合、学習量を増やしても
「処理の浅い反復」が蓄積されるだけとなり、
結果として成績は一定水準で停滞します。
■ 本相談で行うこと
個別相談では、現在の学習環境・履歴・到達度を整理し、
・停滞の原因が知識不足なのか、処理設計の問題なのか
・志望校水準に対して、どの能力要素が未形成なのか
・削減すべき学習と、追加すべき学習は何か
を具体的に明らかにします。
必要な場合には、入塾後の指導方針および到達までの工程も提示いたします。
■ 相談対象
中学受験において難関校合格を目標とし、
学習方法の根本的な見直しを検討されているご家庭。
※指導設計の一貫性を担保するため、
大手進学塾との併用を前提としたご相談はお受けしておりません。
■ 実施形式
完全予約制の個別面談(1組ずつ対応)
現状を正確に把握するため、
可能な範囲で成績資料・模試結果等をご持参いただきます。
■ ご案内可能日程
2月23日(月・祝)以降のご案内となります。
土日の枠は残席が限られております。
■ お申込み方法
お問い合わせフォームより、ご希望日時を複数お知らせください。
日程調整のうえ、個別に詳細をご案内いたします。
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受験において重要なのは、
「どれだけ勉強したか」ではなく、
「どのような設計で学習したか」です。
現状の努力を、結果に結びつく形へ再構成したい方のための相談です。
現状を整理したい方は、以下。