The real cause

算数ができない。応用問題ができない。 分析が間違っています。
だから、これからも解けません。

本当の原因ではないところに対処をしても、成績は上がりません。
このままでは、これからもずっと変わりません。

#算数ができない #応用問題ができない #わかるのに解けない #文章題ができない #計算はできるのに #テストで点が取れない

このページは、クリエートベースの診断を受けた方向けの解説です。
まだ診断を受けていない方はこちらから先に確認してください

よくある誤解

「原因はこれだ」と思っていること、本当に合っていますか?

多くの保護者の方が、お子さんの状態を正確に把握できていません。それは怠慢ではなく、見た目の症状と本当の原因が、まったく別のところにあることが多いからです。

よくある誤解
「計算はできるのに、文章題はできません」
本当のこと
計算力と文章題を解く力は、まったく別の力です
計算ができることと、文章から式を立てられることは、別の能力です。計算の練習をいくら積んでも、文章題の力はつきません。文章題には、状況を論理的に整理する力が必要です。これは別の練習でしか身につかない。
よくある誤解
「応用だけできないから、応用問題をもっとやればいい」
本当のこと
応用ができないのは、基礎が本当には身についていないからです
応用問題とは、複数の単元を組み合わせた問題です。それぞれの単元を本当に理解していれば、組み合わせても解けるはずです。応用で止まるということは、基礎のどこかに「わかったつもり」があるということです。
よくある誤解
「わかるのに解けないのは、ケアレスミスのせい」
本当のこと
「わかる」と「解ける」は、まったく別のことです
解説を読んでわかることと、自分の力で解けることは別物です。「わかるのに解けない」という状態は、「わかったつもり」になっているだけです。本当にわかっていれば、自力で解けるはずです。
根本的な問題

間違った原因に対処し続けた時間は、取り戻せません。

正しくない原因に正しい対処をしても、本当の問題は何も変わりません。これは当然のことです。しかしこれが気づかないまま、何ヶ月も、何年も続いているケースがあります。

文章題が解けないのは、文章題の練習が足りないからではありません。
応用問題が解けないのは、応用問題の数が少ないからではありません。
見ている場所が、最初から違うのです。

間違った場所を正しく治療しても、症状は消えません。原因の特定が、すべての始まりです。

文章題の練習を増やしても、論理的整理力がなければ解けない
応用問題を解き続けても、基礎の「わかったつもり」は消えない
解説を何度読んでも、自分で考え抜く経験なしには身につかない
そしてこのまま受験本番を迎えると、同じ状態が続く
このまま続けると

「なぜ解けないのか」がわからないまま、
受験本番を迎えることになります。

原因がわからないまま対処を続けると、次のことが起きます。

練習した問題は解ける。でも少し変わると解けない、という状態が続く
「なんとなくわかる」が積み上がっていき、自力では解けないままになる
本番で初めて見る問題に、まったく対応できない
その理由が「なぜか」、わからないまま終わる

今気づけるかどうかで、残りの時間の使い方がまったく変わります。間違った原因への対処に、これ以上時間を使わないでください。

本当の原因がわかると

原因がわかった瞬間から、子どもは変わり始めます。

本当の原因に気づくと、やることがシンプルになります。

💡
「何をすればいいか」がはっきりした
やみくもに問題を解かなくていい。本当に必要なことだけやればいい。
📈
少ない量で、成績が上がった
正しい場所を正しく直したから。量の問題ではなかった。
😊
子どもが自信を持つようになった
できない理由がわかると、できるようになる道が見える。それが自信になる。
🏠
家庭が平和になった
原因がわかると、焦りが消えます。焦りが消えると、家庭の空気が変わります。
原因がわかれば、子どもの未来は変わります。
正しい原因への正しい対処。それだけで十分です。
Next Step

本当の原因を、
特定するところから始めましょう。

何がどこで抜けているかは、お子さんによって異なります。
まず現状を整理することから始めてください。

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または
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大阪梅田を拠点に、灘中をはじめとする難関中学への合格を目指す方は、まず現状の整理から始めてください。

About
クリエートベース|難関中学受験対策専門塾

大阪梅田を拠点に、灘中をはじめとする難関中学への合格を目指す専門塾です。宿題なし・個別指導・構造的な問題診断を軸に、「やり方を変える」ことで成果を出します。精神論ではなく、学習の構造から原因を特定します。